いとう祐一郎 オフィシャルホームページ

6月14日 後援会女性部の主催により、「私たちに"いま"必要なリーダーとは-あなたの動きが鹿児島を変える-」と題した集会が開かれました。

当初、女性100名をめどに募集したと聞きますが、当日200名近くの方にお集まり頂き、男性にも多数ご参加頂きました。お客様には受付前に手指のアルコール消毒や検温をお願いし、また座席もソーシャルディスタンスに留意して配置するなど、コロナ感染防止対策に万全を期して頂いたことにも感謝しております。

会順は以下の通りです。
●司会者登場(朗読でもご活躍の浜本麗歌さん)
●主催者のご挨拶
●古木圭介さんによる講演「鹿児島に求められるリーダーとは」
●「トークセッション」
(司会の浜本さん、古木さんと共に観光業や農業などの現況に触れながら、鹿児島が直面する問題を紐ときました。名司会のお陰もあり、会場の皆様は熱心に耳を傾けて下さいました)

●質疑応答
①質問者(若い女性)
「農業の担い手が高齢化していることもあり、私も農業に従事したいと模索している。様々な問題点が見えてきたが、伊藤さんは農業の現状をどのように見ているか」
◼️私より「仰る通り、農業は後継者問題に直面しています。知事時代、シラス大地である大隅の土地改良に2兆数千億の財源を投入したのは農業の収益性をあげる為でした。そうすれば、農業に従事する若い夫婦も手取り600万程を得られるようになるでしょう。また農産物に付加価値をつけることを意図して、私は大隅に加工技術センターを建設しました。朝採れた野菜がセンターで若干の加工をして空輸され、夕方には香港等のアジアのマーケットに並ぶ。その構図を戦略として思い描いていたからです。九州南端にある鹿児島の地の利をいかしつつ、最先端の農業を模索していきたいと思っています。農業はまだまだ可能性に満ちた産業だと考えています」

②質問者
「福島原発事故が起きた際、福島の友人が大変つらい状況に陥ったのを見て、胸を痛めました。
伊藤さんは3号機建設は凍結しましたが、1、2号機の稼働は容認されました。なぜ、1、2号機を止められないのですか?」
◼️私より「スリーマイルやチェルノブイリでも悲惨な事故がありましたが、私達は福島原発事故が起こったことにより原子力のコントロールは人智をこえたものであることに気づかされました。また、原子力発電から卒業しなければならないという思いも抱きました。けれども、今稼働している原発を一気に止めてしまえば、エネルギー供給の面において国の根幹を揺るがすような事態が引き起こされます。それでは脱原発に向けて、どう動けばよいのか。それには脱原発への工程表をしっかりと描くことが必要です。ベースロード電源の代替手段をきちんと確保できるように準備を進めること、あらゆる事態にそなえて体制を整えること。それが脱原発への近道です。1、2号機ができるだけ早く不要になるように、しっかり用意を整える以外にないと考えております」
●古木さん作成動画「持てる力を尽くすー今、必要な人—」上映



●会場の皆様へ私からのご挨拶
●詩の朗読 (旧友 岡田哲也さんの詩を、寺園玲子さんが歌いあげてくださり、会場に優しい調べが響き渡りました)

盛況裏に終わりましたのはご多用の中 足を運んで下さった方々のお陰であり、またコロナ対策に苦労されながらも会の準備に心を尽くして下さいました皆様のお陰です。厚くお礼を申し上げます。皆様のご支援を糧に、一層精進してまいります。



6月11日 川内の若手経営者の皆様にミニ集会を開いていただきました。

先日は薩摩川内市に後援会連絡所を開設致しましたが、11日にはこちらの若手経営者の方々と語らう時間を頂戴いたしました。

10年後、20年後の未来を見据え、今後鹿児島はどう進んでゆくべきか、私なりのビジョンをお話させて頂きました。
会場からの質問にお答えする中でも触れましたが、これからの日本、鹿児島を創っていくのは他ならない若者たちです。その若者たちが十分に活躍できる環境を整えることも私の使命だと感じております。

お忙しい中お集まり頂いた皆様、ありがとうございました。



「大隅活性化3つの柱|いとう祐一郎知事時代の実績」と題した動画をアップしました。

鹿児島の発展にむけて大きな可能性を秘めている大隅。「21世記は大隅の時代」と常々語ってきた私は知事時代、教育・農業・スポーツを3本柱に多くの施策を展開いたしました。今後も大隅地区を盛り上げていくことは、鹿児島の経済活性化に大きく寄与すると考えております。動画をご覧になって、どのような感想を持たれるでしょうか。チャンネル登録も、お願いいたします。




今回も鹿児島の現状を知り、より良い未来を作るための「学びの会」がコンセプトです。参加して下さった内のお一人、大学生の女性はコロナの影響で、現在東京に戻れない状況にいらっしゃるとお伺いしました。
「国民のマスク不足を解消すれば、医療関係者にマスクが行き渡ると読んでのアベノマスク配布だったが、届く頃には市場に流通して在庫がダブつく状況となった。この一連の流れを伊藤さんはどう思うか」「女性や若者の活躍の場をどう構築していくか」など様々な質問を頂き、私なりの見解をお伝えいたしました。

その後は支援者の方がご自宅にてミニ集会を開いて下さいました。ここでも色々なご意見を頂戴すると共に、私の考えや思いを皆様に共有して頂くことができました。
日々、多くの方が熱心に動いて下さり、集いの場を作って下さることを大変ありがたく感じております。ご多用の中、また足元の悪い中お集まり下さいました皆様、本当にありがとうございました。



6月10日 市内の着物サロンにて懇話会を開いて頂き、男性・女性合わせて20名近く集まって下さいました。用意して頂いた席は、華やかな着物のディスプレイの前。まるで、落語の高座でお話しているような気分を味わいました。また時の花、紫陽花があちこちに飾られていて、オーナー様のお気遣いに感じ入りました。素敵な場を設けて下さり、ありがとうございました。ご多用の中、足を運んで下さった皆様にも心よりお礼申し上げます。