いとう祐一郎 オフィシャルホームページ

「いとう祐一郎と鹿児島の未来を考える会」Vol.3が完成しました!
シリーズ第3弾で取り上げた質問は以下の通りです。

Q1 「この4年間の県政の評価と本来あるべき行政の姿は?」

知事と職員が一丸となって行政にあたることが肝要であり、基本です。しかしそこに不協和音が生じ、県政に支障をきたしている現況が、あちこちから聞こえてくるようになりました。
「県庁の組織としての能力の低下を改善したい。
民間の力を活かし、市町村と連携して県の実力・活力を元に戻したい」というのが、私の出馬理由の1つです。
例えば昨今、鹿児島黒牛の全国制覇を果たせたのは、私の在任中 県庁と民間の皆様が播いた種を心を通わせ、手を取り合って育てたからだと振り返っております。
機能不全の現県政下では、種をまくことはできませんし、実際 見るべき未来への取組もありません。
前知事として率直な思いを語らせてもらいました。是非お聞き下さい。

Q2 「芸術文化について どのような考えをお持ちですか?」

私は芸術家の方々を大変尊敬しております。
また音楽愛好家の1人でもありますし、絵画鑑賞も日々の潤いとしております。鹿児島の子供達に「もっと沢山芸術に触れる機会を作ってあげたい、豊かな感性で人生を楽しんでほしい」という思いも常に抱いてまいりました。
知事時代、芸術文化の振興に関して、熱い思いをもって向き合ってきたと自負しておりますので、そこをご理解頂けましたら幸いです。