いとう祐一郎 オフィシャルホームページ

■ふるさとへの思い

愛郷無限〜故郷の夕日に思いを馳せて いとう祐一郎より

この大地、「ふるさと」は「かつて生きた人々、現在生きている人々、そしてこれから生まれてくる人々」のためにあると本当に思います。


「ふるさと」とは私達が無心に遊び回った場所であり、様々な思いを抱いて心が帰る場所でもあります。
開発途中だった鹿児島市の紫原に冒険と称して出かけた小学生の頃は、随分危ない体験もしました。額に残る「たんこぶ」は…全文を読む

私のこれまで*( )内は自己申告


●誕生日 昭和22年11月17日・72歳、血液型O型
(『斜陽』[太宰治]が話題となり『みかんの花咲く丘』[川田孝子]の歌が愛された年です)
●出生地 鹿児島県出水市
●学 歴 八幡小学校、阿久根小学校
(ガキ大将、山坂達者の野球少年。帰宅するなりランドセルを放りなげて日が暮れるまで野山を駆け巡る。阿久根の丘から夕日を眺めて感動。※今では水平線にモヤがかかり、あの絶景が見られなくなったのが寂しい)
ラ・サール中・高校 (脚力は負け知らず)
東京大学法学部(読書と麻雀に没頭。学問は少々)
●趣 味 食材の買い出し(79万円でゲットした国産車で近所のスーパーへ。
試食も好き)と料理(自宅裏庭で育てた野菜も使います)
ゴルフ(ドライバーはうまくいくと270〜300Yでもスコアはトータル100前後)
読書(愛読書は司馬遷の「史記」)
小椋佳・クラシック音楽(3B、モーツァルトやマーラーからロックバンドQueenまでetc)


●弱 点 音 痴
(比重の重さにより)かなづち、涙もろい 
●強 み 体力と健康に自信あり(中でも脚力はちょっとしたもの)
子ども好き(若い子と語るのが元気のもと)
(少々の)理解力と洞察力
●心がけていること 晩酌量《焼酎》をへらすこと
早口にならないこと
鈍感力を高めること!?
●宝 物 妻と娘二人 とお婿さん達
五人の孫(孫命、婦唱夫随に加えて孫唱じいじ随に)
●職 歴 自治省《現 総務省》入省(昭和47年5月〜平成5年3月)
福岡、石川、埼玉県と外務省等で勤務
平成5年4月 自治省行政局公務員部給与課長
平成7年3月 自治省行政局振興課長
平成8年3月 自治省財政局地方債課長
平成9年7月 自治省行政局行政課長
平成11年8月 自治省大臣官房審議官
平成12年5月 総理府地方分権推進委員会事務局次長
平成13年1月 総務省大臣官房審議官
平成13年8月 内閣府地方分権改革推進会議事務局長
平成15年1月 自治大学校長
平成16年1月 総務省大臣官房総括審議官
平成16年2月 総務省退官
平成16年7月 鹿児島県知事選に初当選
平成16年7月 鹿児島県知事就任
平成20年7月 鹿児島県知事選に再選
平成24年7月 鹿児島県知事選に3選